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褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞


脂肪細胞といっても多くの方に嫌われる一般的な脂肪とは違います。

脂肪には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」があり
食べれば食べるほどついてしまうのは「白色脂肪細胞」の方です。


では「褐色脂肪細胞」はというと
脂肪を燃焼してくれるとってもいいやつなのです。

赤ん坊には100gあり、大人には40gしかなく
思春期を過ぎると年とともに減ってくるものです。

大人になるとどんどん太りやすくなるのはこのせいです。


また、この働きには個人差があり細胞の働きが鈍い人は太りやすいです。
同じ物を食べていても太ってしまうひとと痩せたままの人がいるのはこのためでしょう。

ではこの褐色脂肪細胞をどうやれば活性化できるのか


それにはいくつか方法があります。

その前に褐色脂肪がある体の場所はいかの5箇所です

1、首の周り
2、わきの下
3、肩甲骨の周り
4、心臓
5、腎臓

では活性化方法は

1、肩甲骨、わきの下を18度ぐらいの水で冷やす
水で冷やすことで活性化されることから水泳がダイエットに効果的
であることがわかります。

また、水泳ではなく

冷やした後にお湯で温める→また冷やす

を繰り返すという方法も有効です。


2、肩甲骨を伸ばしたり縮めたりする運動を行う
ウォーキングなどで意識的に腕を大きく振って刺激することも有効です。


3、アミノ酸を摂取する
アルギニンやオルニチンなどの一部のアミノ酸には褐色脂肪細胞を活発にする働きがあります。

 

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